花園ラグビースクール規約
はじめに
集団スポーツであるラグビーは、そろって練習することが第一です。
当スクールでは、年間計画通りに活動できるように最大限の努力を致しますので、各家庭のご予定も年間計画に合わせて出来るだけ欠席のないように協力して下さい。また、子供自身にその子の年令に応じて練習参加のための健康管理や準備をさせることも大切です。
そのためにも次の注意事項をお守り下さい。
- 「遅刻をしないこと」練習の10分前には、練習できる服装でグランドで待機すること。
- A 自分の持ち物には名前を書くこと。
- B 練習の前には爪を短く切っておくこと。
- C 元気よくあいさつをすること。
- D 練習を休む場合は、各学年の保護者の世話役さんに必ず連絡して下さい。
生 徒 の き ま り
- ・ スクールの生徒は、いつも胸をはって元気いっぱい行動しよう。
- ・ スクールの生徒は、いつもれいぎ正しく行動しよう。
家を出る前に
- 1. 練習に使う道具(特にヘットギャー)を忘れないように!
- 2. 着替えのパンツとタオルも忘れないように持ってくる。
- (肌着、タオルにもすべて名前を書いておくこと。)
- 3. 早く起きて、きちんと朝ごはんを食べておくこと。
- 4. 家を出るとき、家の人に「行ってきます」とはっきりあいさつをして出かけよう!
練習前
- 1. 練習場にきたら、指導員に「おはようございます」友達にも「おはよう」のあいさつをはっきり大きな声でしよう。
- 2. 着替えるときは、てきぱきと早く着替えよう。
- 3. 着替えたあとの服は、自分できちんとたたんで整理しよう。
練習中
- 1. 指導員の言われるとおりに、元気よく練習しよう。
- 2. かけ声は、元気よく大声で!
- 3. こわがらないで、元気いっぱい取り組んでいこう。
- 4. 少しぐらいのことでメソメソするな。
- 5. 「けがをしたとき」や「体の調子の悪いとき」には指導員に連絡してお医者さんに見てもらう。
練習がすんだら
- 1. ボールなどの道具をみんなできっちり片付ける。
- 2. 着替えもてきぱきと早く。
- 3. 忘れ物をしないように、気をつけて指導員、友達にあいさつをしてから帰る。「さようなら」は、元気よくはっきりと。
保護者の方へ
ラグビーは、一見 危険なスポーツに見えますが、他のスポーツと比べ必ずしも危険とは言えません。金属バットや硬いボールを使用する野球より、ラグビーはむしろ危険が少ないと言えます。
しかし、一方 身体と身体をぶつけ合うスポーツで激しさを伴いますから体調の悪いときには、身体の動きが鈍くなり、また注力も低下して怪我もしやすくなります。
ラグビースクールの生徒が、いつも良いコンディションで練習や試合に望めるよう、次のことをお守りください。
- ラグビースクールの前日は早めに寝かせて、十分な睡眠をとらせてください。
- 当日の朝は、少なくとも1時間前までに朝食をとらせてください。また、朝食抜きは絶対にいけません。
- 9時30分に練習を開始で、いっせいに準備体操を行います。準備運動をせずに練習をするのは、怪我のもとですから必ず9時30分までに着替えが済むようにグランドに来させてください。
- 練習後に身体を拭けるように、必ずタオルを持たせて下さい。
- 練習したままの服装で帰宅するのはいけません。必ず着替えをして下さい。
- 練習を欠席するときは、その理由(特に病気などの身体の調子によるのか、旅行や学校の行事など、身体の理由以外によるのか)を連絡して下さい。(近所の生徒や同学年の生徒を通じて、可能な限り当日に連絡を)
- 欠席しない時でも、体調に異常のある時は指導員に申し出てください。
- 子供は激しい運動しても、一晩よく睡眠をとれば疲れが翌日に残らないものです。練習の翌日になっても、疲れている様子があれば指導員に相談してください。
- 練習日と練習日の間に、病気をした場合も申し出てください。
- スリキズをすることは、かなりあると思われます。出来るだけ清潔に保ってください。
- ツベルクリン反応が陽転した場合や予防注射をした場合も、指導員に申し出てください。
- その他 身体のことについて、気付かれた事があれば遠慮なく指導員にご相談ください。